お客様のデータをそのまま印刷!オリジナルボックスティッシュ

ステップ1:データの作り方

オリジナルボックスティッシュは、お客様にお送りいただいたデータをそのまま印刷して、1辺110mmのキューブ形ボックスティッシュを作るサービスです。データを作る前に、このページの説明をお読みください。

オリジナルボックスティッシュ

対応ソフト、データ形式をご確認ください。

●印刷可能ソフト、またはデータ形式は次のとおりです。 ※対応ソフトはWindows版、Macintosh版いずれも使用可能です。

・Illustrator(Ver.8以上)
・InDesign
・Acrobat(PDF形式)
・Photoshop

●Illustrator Ver.8で作成したテンプレート(EPS形式)を用意しましたので、ご利用ください。

Windows用(ZIP形式圧縮):ボックスティッシュ展開図(233KB)
Macintosh用(SIT形式圧縮):ボックスティッシュ展開図(202KB)

データを配置する範囲をご確認ください。

●ボックスティッシュの箱は、1辺110mmの正方形でできた立方体で、6面に印刷可能です。

テンプレートは展開図になっています。上面の丸い線の付近がミシン目となり、ここを切り取ってティッシュペーパーを取り出します。

側面の向き データの配置範囲
側面の向きを間違えないでください 背景ははみ出すように、文字は内側5mm以内に。
データは立方体の合計6面に印刷可能です。上面の4つの辺が山折りされて側面につながりますので、側面の向きを間違えないように配置してください。 折り目や断裁位置には多少の誤差がありますので、背景の画像はテンプレートの目安の線を参考に、5mm以上はみ出すように置いてください。文字は折り目にかからないよう、5mm以上内側に配置してください。

上面の丸い部分にはミシン目が刻まれます。ティッシュペーパーを取り出す前に、この部分は取り去られます。大切な情報(店名、電話番号など)をここだけに置くと、開封後に意味をなさなくなることがありますので注意してください。

カラー画像の解像度は300~350dpiで、フォントは必ずアウトライン化してください。

●データ作成の際は、どのソフトでも次の点にご注意ください。

  • 必ず上記のテンプレートをダウンロードして、その中に作成してください。
  • テンプレートに置かれているトンボ(トリムマーク)は、消さないでください。
  • 文字は最後に必ずアウトライン化してください。
  • カラー印刷はプロセス4色で行われます。特色が使われている場合、4色に分解されます。
  • カラー画像はCMYKモードで、300~350dpiで作成してください。モノクロ画像はTIFFのモノクロ2階調で、1200dpiで作成してください。
  • カラーCMYK画像の黒い部分はK100%、白い部分はCMYK 0%にしてください。
  • ファイルサイズが大きくなるときは、なるべくZIP形式・SIT形式・LZH形式などで圧縮しておくことをおすすめします。

●Illustratorでは、次の点にもご注意ください。

  • 文字は最後に必ずアウトライン化してください。
  • 画像は埋め込んだ状態にしてください。
  • ファイルが複数になるときは、圧縮してひとつのファイルにまとめておいてください。
  • CS以降のバージョンでお作りのときは、バージョンを下げずに入稿してください。

●Photoshopでは、次の点にもご注意ください。

  • 文字のレイヤーはラスタライズしてください。
  • 画像はテンプレートを利用して原寸大でお作りください。
  • CS以降のバージョンでお作りのときは、バージョンを下げずに入稿してください。

データの準備ができたら、下のボタンを押して注文ステップに進んでください。

●お支払いは最後に確認のうえ行われるので、それまでは何度でもやり直しできます。

  • 商品オプションなどを選択し、個数を指定します。
  • 注文した商品は、一度ショッピングカートに入ります。ショッピングカートにて、ご用意いただいたデータをアップロードしていただきます。
  • ショッピングカートで[レジに進む]を押して、最後にお支払い手続きを完了するまでは、何度アップロード(注文)をやり直しても料金はかかりません。安心してご利用ください。