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複雑な接続設定をしなくても、プリンターにデジタルカメラを近づけるだけで写真を印刷することができるなど、高速で大量のデータが無線を利用して、転送できる新たな技術を普及させようと、ソニーなどの、15社が開発に向けて連携していくことになりました。この技術を用いることによって、複雑な接続設定が必要だったこれまでの無線とは異なり、データの受け渡しをしたい機器どうしを、3センチメートル以内に近づけるだけで、データを転送することができます。この技術を用いることにより、プリンターにデジタルカメラを近づけるだけで、写真を印刷することができるほか、ビデオカメラで撮影した映像を、テレビ画面に映し出すことが可能になり、1時間程の映像データであれば、10秒程度で転送できるものになる見込みです。提携した15社では、この技術の普及を目的とした、製品の開発に向けて、連携していくことを決め、来年度中にはこの無線技術を採用した製品を発売する方針です。

アスクル株式会社は、同社が運営する法人向け購買サイト「アスクル・インターネットショップ」内の「アスクルスピードプリントセンター(http://spc.askul.co.jp/)」において、従来のスタンプ作成機能をさらに便利に拡充、新たな「スタンプ作成インターネットショップ」(以下、スタンプ作成ショップ)としてリニューアルし、8月23日よりサービスを開始した。

リニューアルオープンを記念して、「組み合わせ印」を全品10%割引(※2008年9月30日午後6時注文分まで)で作成できるキャンペーンを実施している。

「スタンプ作成ショップ」では、6月にオープンした名刺・封筒ショップでの作成と同様に、出来上がりイメージを事前に確認できる「プレビュー機能」や、過去1年以内に作成したスタンプの再注文がカンタンにできる「リピート発注機能」を実装している。また、複数のスタンプを一括で注文できる「ショッピングカート機能」により、スタンプ作成がさらに便利になっている。

■関連ページ
アスクルスピードプリントセンター

http://spc.askul.co.jp/

株式会社ミクシィは、SNS「mixi」のIDで外部のサイトを使えるようにする認証サービス「mixi OpenID」の提供を開始しました。OpenIDは、共通のユーザーIDを複数のサイトで使えるようにする技術で、OpenIDに対応したサイトは世界で1万以上あると言われております。ユーザーは、OpenID対応サイトで「mixiでログイン」ボタンをクリック。mixiにログインした上で、mixi OpenIDの利用同意画面に同意すれば、OpenID対応サイトにログインすることが可能です。mixiのログインボタンがない場合は、直接mixiのOpenID を入力することによりログインができます。

月20日、Microsoft Live Labsによるサービス「Photosynth」が米Microsofより発表されました。Photosynthはアップロードした複数の写真から重なり合う同じ部分を認識し、それらをつなぎ合わせて3Dモデルを生成させるサービスです。生成した3Dモデルでは視点を上下左右に動かしたり、拡大・縮小させることが出来ます。また、ブログやWebサイトなどに埋め込んで表示することも可能です。このサービスを利用するには、3Dモデル表示用のブラウザプラグインと生成用のアプリケーションをインストールする必要があり、Photosynthのサイトからダウンロードできます。Windows Vista/XP、Internet Explorer 7およびFirefox 3/2に対応しています。

コニカミノルタが世界初となる任意の光源下で紙の蛍光量を加味した測定ができる機能を搭載した小型分光測色計を開発しました。同社が独自で開発した VFS(Virtual Fluorescence Standard)技術に基づく測定値の算出により、これまで不可能だった印刷業界標準のD50光源下での蛍光を考慮した色評価を可能にしました。また、この小型分光測色計は印刷物の色とディスプレイの色も一台で測定できます。この製品はディスプレイ内蔵のキャリブレーション用デバイスとして提供されていく予定です。

ペンタックから新作の防水デジカメ「Optio W60」が発売される予定です。防水性能は4メートル、28ミリ相当のレンズで、広角系ズーム(最大5倍)を搭載しております。防水・防塵機能の等級は、防じんがJIS保護等級5級となっており、防水がJIS保護等級8級となっております。水深4メートルで、連続120分の水中撮影が可能です。2.5型の 23万画素のディスプレイを搭載しており、顔検出機能の他まばたき検出機能や笑顔検出機能など、多彩な機能を搭載しております。

ソースネクストは18日、ハガキ作成ソフト「宛名職人」シリーズの最新版「宛名職人2009」を10月3日より発売すると発表しました。「宛名職人 2009」は送る相手ごとでレイアウト割り当てをカスタマイズできる個別割り当て機能を新機能として搭載。その他主な機能は従来版を踏襲し、人名向け外字1820字を備え、各種画像処理機能や3D画像作成機能、QRコード生成機能などが利用できます。フォントは24書体、イラストは4300点以上を収録しています。対応OSはWindows Me/2000 Professional/XP/Vistaで、価格は1980円(税込み)となっております。

8月12日、米Dellは1キロを切る軽量モデルとバッテリー駆動時間が最大19時間のノートPC新モデルを発表しました。新モデル「Latitude」には「E4200/E4300/E6400/E6500/ E5400/E5500/E6400」、モバイルワークステーション「Precision」には「M4400/M2400」と全9種の発表となります。「Latitude」では最大19時間のバッテリー駆動時間を実現した上、電源管理や接続設定、セキュリティ管理などを1ヶ所で設定可能に、周囲の明るさに合わせた自動調整バックライト付キーボートなど備えています。「Precision」は2.16キロとモバイルワークステーションでは最軽量を実現しました。

インキを使う必要がなく手のひらサイズの携帯用写真印刷機「PoGo(ポゴ)」が今秋にも日本ポラノイドより発売する予定となっております。重さは230 グラムと軽く、デジタルカメラにケーブルをつなげるだけで印刷できるのも魅力の一つです。用紙には、青、赤、黄の光の3原色層が組み込まれていて、熱すると発色します。名刺大の専用印刷用紙を加熱装置に通した場合、約30秒で印刷できます。携帯電話機のカメラで撮影した画像データでも印刷することが可能で、携帯電話から無線で受け取って印刷することが可能です。専用印刷用紙は1枚40円前後の予定となっており、本体価格は2万円前後の予定となっております。

8月11日、トレンドマイクロのセキュリティブログで公開された記事によると、差出人が「admin@microsoft.com」で件名を「Internet Explorer 7」とするIE7のアップデートを偽ったスパムメールが確認されています。偽アップデートのスパムメールはHTML形式で記載されており、本文に大文字で「Download the latest version!」と外部サイトのリンクが記載されています。リンクをクリックするとトロイの木馬「TROJ_RENOS」ファミリがダウンロードされますので、注意を呼びかけています。

富士フイルムは8月23日より、距離や明るさなどを自動補正をするコンパクトデジカメ「ファインピックスF60fd」を発売します。撮影モード(4つ)の自動選択で、人物の顔認識機能と連動し、被写体に応じてフラッシュの光量を調節したり、目が赤く光るのを防ぐなど初心者でもきれいな写真が撮れます。有効画素数は1200万画素で、3倍光学ズーム、3.0インチ大型液晶モニター、オープン価格(店頭販売は3万7000円前後)です。

Lunascapeは、「Lunascape」シリーズ軽量版の最新版「Lunascape4 Lite」と「Lunascape4 Pocket」を新たに公開しました。Windows 98/Me/NT4.0/2000/XP/Server 2003/Vistaに対応するフリーソフトで、同社のWebサイトからダウンロードすることが可能です。変更点は、「Lunascape4」v4.7.0で搭載された「クラッシュ防止」機能と同等の機能を搭載しました。「クラッシュ防止」機能とは、IEコンポーネントやFlashなどが原因で不具合が発生した際に該当するタブのみを閉じて、継続して使用することができる機能のことで、そのほか、「品質向上レポート」やタブのスキン機能も追加されています。

プラザクリエイトは8月13日、使い切りのデジタルカメラ「ECO digi MODE」(エコデジモード)を一部店舗で先行販売すると発表しました。300万画素センサーと2.4インチの液晶ディスプレイ、フラッシュを搭載しています。撮影した画像は液晶で確認でき、撮影後10秒以内なら撮り直しができます。省資源設計を目指し、液晶ディスプレイは携帯電話から回収したリユース品を採用しており、次期モデルからはカメラユニットやフラッシュもリユース部品を使っていくとのことです。回収した撮影済み本体は、データ消去などをした上で再利用します。販売価格は、50枚撮りで1,980円です。

インテルは11日、今後発表予定の次世代マイクロアーキテクチャー(開発コード名:Nehalem)を採用したデスクトップPC用マイクロプロセッサーのブランド名に「インテル Core」を採用したと発表しました。新しいプロセッサー・ファミリーの「Extreme Edition」製品を含む最初の製品群には、それらを識別する「i7(アイ セブン)」の文字をつけるため、製品名は「インテル Core i7 プロセッサー」となります。

NTTドコモは、第2世代(2G)通信サービス「ムーバ」(mova)の新規申し込み受け付けを11月30日に終了すると発表しました。3G「FOMA」に経営資源を集中するためで、ムーバのサービス終了時期はまだ未定です。。ムーバからFOMAに契約変更する際の事務手数料2100円は、8月8日から無料になります。ドコモプレミアム会員で、同一機種を2年間以上継続利用しているユーザーに提供した「電池パック無料サービス」は、ムーバ向けのみ11月30日に終了いたします。

新規事業や投資事業を手掛けるセプテーニ・アイは、PCや携帯電話以外のインターネット接続デバイスにWebサイトの表示ができる製品「マルチデバイス対応Webページ作成パッケージ」を発売しました。このパッケージは、既存のPCサイトやモバイルサイトのコンテンツを基に、iPhone 3GやWii、PSP、Playstation 3などでの閲覧に適したサイトを自動的に構築する製品です。既存のWebサイトの多くがPCや携帯電話以外のデバイスには対応しておらず、非対応のデバイスから各サイトにアクセスした場合、画面サイズや入力方式が異なるため、必要な情報を得にくいといった問題が生じていました。

株式会社ミマキエンジニアリングは、UV-LED方式採用UV硬化インクジェットプリンタ「UJV-160」を8月12日より出荷いたします。この「UJV-160」は、UV-LED 方式を採用しており、従来の発熱量が高いUV 硬化インクジェット方式と比べ、UV 照射時の発熱がなく熱の影響を受けやすい塩ビフィルムなどの素材にもプリントが可能です。また、3M 社と共同開発の発熱のないLED の紫外線でも硬化し,最大200%まで伸びる柔軟UV インクを搭載しており、曲面への施工も可能です。価格は、6,800,000円(税込:7,140,000円)となっております。

コージェンメディアは、フリーの仮想CD/DVD-ROMドライブ作成ソフト「DAEMON Tools Lite」日本語版の配布を開始しました。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/XP x64/Server 2003 x64/Vista x64に対応するフリーソフトです。 「DAEMON Tools」は、仮想CD/DVD-ROMドライブ作成ソフトで最大4つまでの仮想ドライブを作成できます。タスクトレイアイコンの右クリックメニューから簡単にCD/DVDのイメージファイルをマウントでき、個人利用ならばフリーで利用できることから絶大な人気を誇っております。

ジャングルは8月21日より、USBメモリからHDDのデータを消去できる「USB版完全ハードディスク抹消Smart」を発売します。同製品はデータ抹消ソフトをUSBメモリ上から利用可能で、従来のデータ削除に加え、USBポートに接続することでHDD(OSを含む)の全データを消去できます。抹消時の抹消レベル・サイズ・報告者などのレポートはUSB内に保存されます。また、6種類の抹消方式に対応しており、初心者でも利用可能です。